南さつま市・旧大坂小学校が、相撲やら運動会やらボルダリングウォールやら、やる気まんまんです!


南さつま市・旧大坂小学校
てー庵から車で10分。
おととし廃校になった、南さつま市の旧大坂小学校(だいざかしょうがっこう)。

地域の少年少女が参加する、大坂相撲があったり、

大坂相撲
大坂相撲
大坂相撲
地域の長老たちも参加する大坂運動会があったり、

大坂運動会2015
地域のハブ的な働きを一手に担うところ。


そんな大坂小学校や 南さつま市は、
なんでも世界的なボルダー(大きな岩に登る人)、
小山田 大 ゆかりの地らしく、
地域の霊峰・金峰山はボルダリングスポットとしても全国的に有名。

そういった背景と、2020年の国体の鹿児島開催をにらんで、
なんと大坂小学校にボルダリングウォール
作ってしまったそうな!

南さつま市・旧大坂小学校
大坂小学校のボルダリングウォール
おお。いたく立派!

てなわけで、4/26に開催された、大坂運動会の合間をぬって、
体育館のボルダリングウォールにて、ボルダリング体験会。

大坂小学校のボルダリングウォール
かごしまクライミングスポーツ少年団の川畑さんが、懇切丁寧に指導してくれましたよ!

大坂小学校のボルダリングウォール
大坂小学校のボルダリングウォール
まだ、運営体制が整ってないために調整中だけど、
大坂ボルダリングウォールの使用料は1日使っても100円〜数百円に収まる見込み。

関東のボルダーが視察に来ても、
「このウォールがこの金額でできるところなんて、日本にない・・・!」とコメントするほどの設備らしい。
(わたくし、競技できないからわからんけど。)

大坂小学校のボルダリングウォール
大坂小学校のボルダリングウォール
大坂小学校のボルダリングウォール
そして、いざやってみると、大人よりも子供の方が圧倒的に得意。

大人は10分もやると、「腕がパンパンになりまして!」みたいな感じでめげちゃうんだけど、どうも子供の話を聞いてると腕が張らないそうな。

無駄な力を入れず、うまく重心を使うために疲れないみたい。
子供は何時間でもやってられる子は、続けちゃうらしい。

大坂小学校のボルダリングウォール
大坂小学校のボルダリングウォール
川畑さんのいろんな登り方レクチャー。
わたくしも、鹿児島山岳連盟の会長さんに、
「あなたなら、3ヶ月やれば3級いけます!」

と言ってもらったけど、
やっぱりすごさがわからない。

しばらくやってみよう。


というわけで、近いうちに受け入れ態勢が整って、
誰でも気軽に大坂ボルダリングウォールを体験できるようになる、、、はず!



つづく!


この記事の著者

テンダー

ヨホホ研究所主宰の、泣く子も訛る社会派ヒッピー。 電気関係、ウェブ、文章表現、写真、選挙、先住民技術、などが研究対象。 2016年のテーマは、持続可能性の本を書くことと、アウトフローを極めて綺麗にすること。