とってもステキな鹿児島中央助産院、応援プロジェクト始まります!


鹿児島中央助産院
鹿児島中央助産院で、次なるプロジェクトの打ち合わせ中。

プロジェクトのために、検索したり、助産の教科書を読んだりしてるところ。全然知らなかったけど、日本での産婆さんが廃れたのって、GHQの介入からなんだね!
(GHQの出自・アメリカには、当時産婆の制度がなかった)

あと、ウェブには病院出産でも助産院出産でも、出産にまつわるネガティブな情報が、多々見受けられてビックリ。
やー、これじゃあ世の妊婦さんは大変ですな。


とりあえずわたくしも、今回プロジェクトを共にする石川世太さんも、スバルさんも、鹿児島中央助産院でお産を診てもらって大満足です。ご飯もおいしかったし、助産師さんたちも丁寧で親切で、今では友達のようになった。

そんな鹿児島中央助産院について書いた新聞記事はこちら。

鹿児島・南日本新聞「南点」欄、テンダー連載13〜14話をウェブ公開

というわけで、見たことも聞いたこともないような助産院プロジェクトが、近日中に始まる、はず!
乞うご期待。

続く!

続き。

鹿児島中央助産院が移転!みんなでクラウドファンド大作戦!



鹿児島中央助産院のスターキルトプロジェクト、メディアに登場したり、チラシができたり。





この記事の著者

テンダー

ヨホホ研究所主宰の、泣く子も訛る社会派ヒッピー。 電気関係、ウェブ、文章表現、写真、選挙、先住民技術、などが研究対象。 2016年のテーマは、持続可能性の本を書くことと、アウトフローを極めて綺麗にすること。