水俣ソーラーシステム持ち帰りWS、大成功。


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昨日、9/15は、鹿児島電力の主催する、ソーラーオフグリッドワークショップ@愛林館でした。

内容は、5時間で作る

・100Wソーラーパネル
  +
・20Aコントローラー
  +
・115Ahディープサイクルバッテリー
  +
・複数連シガーソケット

の、お持ち帰りできるシステム作成ワークショップ。
この規模があれば、満足に、ノートパソコン、携帯充電、照明が使えます。

作ったものの、電力足りなくてあんまり使えない、ということにならない。
オプションでノートパソコン充電器や携帯充電器、6WのLED照明がついたりします。

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そして、なんと今回は、孫に体験させたい、という方もいらして、初の中学生の参加者さん。

水俣開催のものの、熊本市や鹿児島市からもご参加いただけて、大にぎわいです。

過去3回の変遷を経て、かなり内容もシンプル&かんたんに。
LED作成は、ちょっと難易度高めで、サポートも少なめなのだけど、製作された参加者さんたちは無事に完成させておりました!

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製作時間、5時間!
第一回目の10時間にくらべれば、とても進歩!

今回も、ソーラーオフグリッドという、家庭用の交流100Vにくみしないシステムの構築です。

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天気はあいにくの曇りだったので、
たくさん発電するように、パネルに祈るお子さん。

どちらかといえば、祈る先は太陽とか雲じゃないのか?
と思いつつも、

無事に爆発も感電もなく、8名様がオフグリッドシステムを製作しました!
今後工夫して運用するのはみんな次第。

そのうちに鹿児島市開催もあるようです。

つづく!


この記事の著者

テンダー

ヨホホ研究所主宰の、泣く子も訛る社会派ヒッピー。 電気関係、ウェブ、文章表現、写真、選挙、先住民技術、などが研究対象。 2016年のテーマは、持続可能性の本を書くことと、アウトフローを極めて綺麗にすること。