【プラスチック再生のプププ】シュレッダーを作る解説映像
オープンソースのPrecious Plastic。
設計図などのダウンロードはこちら。
以下、日本語訳!
(翻訳 安納献 / 編集 テンダー)
5.Build the shredder
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新しい 「プレシャス・プラスチック」の説明ビデオへようこそ!
ではプラスチックのシュレッダーを製作します
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基本的にこのマシンは、プラスチックのゴミを小さな破片に裁断します
この破片は、新しいプラスチック製品を作るためにマシンで使われます
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このマシンのサイズはプラスチックのボトルに基づいています
確実にプラスチックのボトルを粉々にしたかったので、プラスチックのボトルより小ものは何でも放り込めます
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もしそれより大きければ、前もって切る必要があるか、もっと大きなシュレッダーを作る必要があります
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このビデオではシュレッダーの作り方をステップごとに紹介します
すべての技術的な情報と設計図はダウンロードできます
もし質問があったり、明確でないものがあれば質問をフォーラムに投げかけることができます
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では始めましょう
これがわれわれが組み立てるマシンです。
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基本的に四つの異なるパーツからできている
シュレッドする部分、電源、フレーム、そしてホッパー(じょうご)
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シュレッダー部分を作るところから始めよう
これがこのマシンの中で一番複雑な部分だ
でももし我々の設計図に従い、このビデオを見ていれば、問題はないだろう
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「レーザー加工したパーツ」
ここにはシュレッダーマシンの核となる要素を並べてある
すべての図面が載っているパッケージをウェブサイトからダウンロードすることができる
それをレーザー加工、プラズマ加工、または水圧加工できる人に送ればいい
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すべての部分を切り出してくれるだろう。歯やスペーサーやサイドプレート
それらを次に組み立てる
縁がギザギザなところは完全にスムーズであるかどうか確認してほしい
なぜなら結構みっちりと部品を詰め込むことになるから
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ここにシュレッダー用の軸がある
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そこにすべての歯(ブレード)を差し込む
ここに1番目のブレードが入る。印があるのでわかると思う。そしてスペーサーを入れる。
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そして2番目のブレードを入れる。ここに2つの点がついてるのがわかると思う。
そしてまたスペーサーを入れる。で、3番目のブレードが入る。ここに、ブレード3の印。
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そうしていくことで切るための素敵な流れができる。
でも、どうぞいろいろ遊んで、様々なコンフィギュレーション(配置)で試してみてほしい
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すべてのものがつながったら、うまく回るか確認してみてくれ
そしたら、きつくして、これらの金属を溶接する。
そしたら頑丈になるはずだ
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シュレッダーの下に入るメッシュがある。このメッシュの大きさが出てくるアウトプットの大きさが決まる
違うメッシュがあれば破片が大きくなったり、小さくなったりする
この二つのホルダーにメッシュを溶接する、そしたらこれをシュレッダーの下に設置することができる。
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シュレッダーのバーに色を塗り、すべてのものをタイトにした
ぜひとも時間をかけてやってほしい。なぜならスムーズに動くようにしてほしいからだ
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この音が聞こえるだろう?
無音なんだ。全くの無音が聞こえるんだ
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というわけでシュレッダーの部分が完成したので、次は電源部分にフォーカスをする
結構見たとおりなんだけど、注意した方がいいことが幾つかある
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これがいいかな。。。
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ごめん!
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ここに我々の美しいエンジンがある。
見た目はそんなに大事ではない。大きさもどうでもよくて。唯一確認が必要なのが、ゆっくり且つパワフルであること。具体的な仕様はダウンロードできる。
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今は回転するようにモーターをシュレッダーに繋げる必要がある
ひょっとしたらペンキも塗るかもしれない
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で、これからすべてのものを配線する。中古のケーブルが手に入る素晴らしい場所が見つかったんだ
今ジャンクヤードに来ていて、ここは電子回路をつなげるためのケーブルを見つけるのに便利なところなんだ。ここにはケーブルがたくさんある
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普段はすべての電子回路は金属の箱の中でつなげるのだが、そのやり方を知りたかったら是非われわれの他のビデオを見て欲しい
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しかし、今日はこの小さいヤツを見つけた。われわれはアフリカで出会った人たちに刺激を受けたのですべての電子回路をこの中で接続したいと思う。
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すべての電子回路はこのジェリカン(金属の燃料容器)に収められている
ここにスイッチをつけて、モーターが双方向に回せるようにした
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ではフレームワークにこれを取り付けてプラスチックを裁断しよう
シュレッダーと電源が終わったので次はフレームワークにフォーカスしよう
ここではたくさんの力がかかり、動きがたくさんあるので、フレームワークがちゃんと頑丈であることを確認する必要がある
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ではフレームを作ろう
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裁断機よりもこのモーターの方が僅かながら大きいので、このギャップを埋める必要があった。我々の設計図を参考にしてほしい。みんなも異なるエンジンを使うだろうから、ちゃんとアラインメントが取れるように(真っ直ぐ並ぶように)確認してほしい。電源から切る部分まで直線上に。
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見せてあげよう
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ほとんど準備はできた。シュレッダーと電源とフレームワークは完成した。
最後に忘れちゃいけないのがホッパー(じょうご状の投入口)の部分を作ること。
ここからプラスチックのゴミがマシンに入る
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ホッパーはシートメタル(金属薄板)から作られる。そしてシートメタルを手に入れる方法はいくつかある。
今日は古いトラックからとったこれを使う。
切って溶接をすればホッパー(投入口)が出来上がる
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最後にホッパー(投入口) ができて、ついに準備ができた!
次にこれをどう使うのかをお見せしよう
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ここにシュレッダーマシンがある。で、ここの小さなスイッチを入れることで電源を入れることができる
両方に回すことができるので、もしプラスチックが引っかかったりしたら、反対方向に回すことができる
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プラスチックのゴミをホッパー(投入口)に入れると粉砕される。というわけでプラスチックをシュレッダーにかけようか。
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シュレッダーのアウトプットは結構大きいので、下にメッシュを取り付けられるようになっている。
メッシュの大きさが出てくるものの大きさを決める
何本かのネジで、下に取り付けることができる。どんな違いがあるかお見せしよう。
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見てわかるように、メッシュありとなしとでは結構大きな違いがある
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知ってて欲しいのが、プラスチックを小さくすればするほどエネルギーがかかるし時間もかかる
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いろいろ試して遊んでみて欲しい。色を区別したり、本当に小さくしてみたり、大きくしてみたり。作りたいものによっていろいろ応用してみて欲しい
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ビデオを見てくれてありがとう。説明がわかりやすかったらいいんだけど。もしそうでなかったら気軽にフォーラムに質問を書き込んで欲しい。
一つ注目して欲しいのが、マシンはモジュラー形式で作られている。ということはいつでもアップグレードしたり修理したりすることができるのだ。また、あなたのニーズに基づいてカスタマイズも出来る。
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もし改造したりカスタマイズすることがあったら、ぜひとも教えて欲しい。
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そうすることでみんなで協力しながらもっといいマシンを作っていくことができる。
次のビデオではモールドマシンを作って、どのように物を作るかを見せたいと思う。
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ひとまず見てくれてありがとう。作成の幸運を祈る。そして次のプレシャス・プラスチックのビデオで会おう!