愛と光とラブミーテンダー、ナチュラルハイへの怒涛の関東ツアー、無事終了。


愛と光とラブミーテンダーツアーのご報告
人生初のライブツアー、大盛況のうちに無事閉幕!

藤沢の「へっころ谷」
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池袋の「たまにはTSUKIでも眺めましょ」
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国分寺の「カフェスロー」&三軒茶屋の「カフェオハナ」
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藤野の「松本さんち」
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山梨の「わたなべさんち」
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道志の森「ナチュラルハイ」


と、豪華7会場。

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カフェスローでは、ソーヤー海と、サイハテ工藤真工と久々の再会。渋さ知らズの玉井夕海さんとは、はじめましてのこんにちは。


そして、ここからは藤野のお写真。藤野在住の写真家、袴田和彦さんの撮影。きれいだね!

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前半は、環境と政治の話を1時間半。
リニアの話のあたりから参加者さんも白熱し、やんややんやの大議論に。


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お昼のあとは、
相模湖のほとりで、愛と光とわたくしテンダーの、新しい表現ステージ。


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トークと、歌と、ワークショップが結びついていて、聴き終わったあとには技術が身についているという、衝撃の構成。
各会場で号泣する参加者さん続出の、いやはや素晴らしい演目でした。

トークが伝える左脳の理解を、
音楽の力でそのまま右脳にも流し込み、
さらにはお客さん自ら歌の歌詞(=仕事歌のよう)に参加することで、
体感で納得できる、という合わせ技。

革命的だと思うけど、何て呼んだらいいのかわからなくて、いまだにうまく言えない。


そのまま、地給知足がおもしろいで著名な、山梨のわたなべさんちへ。

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お食事は一品持ち寄りシステムで、かつ参加者さんが39名もいたので、会場はすばらしいご馳走だらけ。

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オープニングは即興セッション。わたくしのリードにんじんが炸裂です。

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「火おこしの歌」のヒトコマ。
音源はこちら!

[火おこしの歌]



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お客さんが実際に、歌の歌詞に沿って火おこしをして、技術を身につける、という歌。
今回のために、3曲作詞したのだけど、どこでも一番人気がこの火おこしの歌。

いやー、ほんと頑張った。ピカレも愛ちゃんもありがとう!


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そして、千秋楽のナチュラルハイ。
深夜12時から、というライブステージにもかかわらず、焚き火ステージにはお客さんがたくさん集まってくれた。

せっかくの山なのに爆音ズンドコな会場の中で、自分たちがやれることってなんだろう?と、会場についてから半日ミーティングして、出た結論がア・カペラ。

深夜なのが幸いして、音響もやんだ中、ピカレと愛ちゃんの地声が響き渡る。
そのあとは、音響を使ったライブもしたけど、ア・カペラで通しても良かったのかも。お客さんや、何よりスタッフの方の評判がとても良かったのが印象的。


いやはいやはや!



人生初のライブツアーは、どこも超満員の大盛況で、ありがたいことしきり。
ひとりで話をすることに注力してきた今までよりも、より伝えられる実感を得た1週間でした。

楽しかったし、おひねりもたくさんもらったけど、

ツアーは1年に1回でいいな!
(身体中バッキバキ。旅芸人ってすごいね!)


つづくー!


この記事の著者

テンダー

ヨホホ研究所主宰の、泣く子も訛る社会派ヒッピー。 電気関係、ウェブ、文章表現、写真、選挙、先住民技術、などが研究対象。 2016年のテーマは、持続可能性の本を書くことと、アウトフローを極めて綺麗にすること。