ルツボックスで暮らす。その2*水について


こんにちは。いのゆりです。
ロフトの窓から差し込む朝日で気持ちいい目覚めのルツボックス。

* * *

2日目。
この日はかるく洗礼を受けた感じの夜でした。
はじめに、突然の地震!かなり揺れました。ドキドキした〜
タイヤを固定すれば揺れなくなるらしいけど、次に地震がきたら、とりあえず外に飛び出すことにします。
それから、風雨の音で目が覚める。
外では横殴りの雨と風なのに、ルツボックスの中は暖かくて静かなので、安心してすぐまた寝ました。
雨が窓を直接打ち付けることがない、ちょっとのひさしがありがたい。

雨水タンクはまだ設置してないので、雨水は垂れ流し。


問題は、におい。
なにをかくそう、料理が苦手な私。
米を焦がして焦って換気するも、しっかり臭いが染み付いてしまいました・・・
パワフル換気扇と抜群の通気性をもってしても、その後匂いは消えず。
ルツボックス料理のときは、気を抜かないことが肝心。


3日目
水道・トイレまで徒歩1分、落ち葉コンポストまで徒歩3分。毎朝起きてすぐに向かう。
ルツボックス自慢の高性能水道。
流し台の下にタンクがあり、水を汲んで設置すると、うえの蛇口から水がでるんです。

を前にして、しかし、早くも水汲みが面倒になってくる。
なにをかくそう、相当のズボラな私。


排水はとりあえず、バケツに溜めて目の前の畑へ捨てます。

物を洗う、ということに、私たちが普段大量の水を使い、捨てているか、改めて考えさせられる。そして、その水がどこへ行くか考えることはあっても、下水道に流す分にはまあいっかと思っていた。
といいつつ、トイレは職場、お風呂は銭湯で、実際は、下水道さまさま生活。

なかなかエコな生活とはいかないです。



*ルツボックスおちゃめポイント*
クイズ:これはなんのボタンでしょう。
ルツボックスにきたら押してみてください。






この記事の著者