ガイガーカウンターを作る 01



ひょんなことから、「ガイガーカウンターを作ってくれ」という依頼を、さるお方から受けましたが、肝心要の GM管が今は手に入らないから、と答えたところ、「なくてもできる回路なの!」とバッサリ。

それなら、ということで、
設計図と部品表の載った画像を送ってもらって 今度は あらビックリ。

なんと、テンダー研究員がいたく感銘を受けた、
エクストリームDIY展にて レーザー談義で盛り上がった人が書いた記事でした!

いやあ、まさかこんな形でまたお会いするとは。世の中 何があるかわかりませんなぁ。

そしてまわりの人に聞いてみたところ、ガイガーカウンター欲しい!という人が多くて、こちらにもビックリ。

テンダー研究員は、青森県六ヶ所村にて暮らしていたことがあったので、生活における放射線量をあまり気にしておりませんでした。(2007年の段階で、青森県の食品が 放射線汚染されていることを、青森県が認めていたので)

というわけで、以下買った部品。秋月電子せんごくネット通販を利用。

・LMC662 オペアンプ
・LM358 オペアンプ
・LM311 コンパレータ(なかったので 互換の NJM311D)
・74HC74 カウンタ

・抵抗 1KΩ * 2
・抵抗 10KΩ * 7
・抵抗 100KΩ
・抵抗 10MΩ
・抵抗 1MΩ
・半固定抵抗 10K

・コンデンサ 0.1μF * 6
・コンデンサ 0.01μF * 2
・コンデンサ 2pF(なかったので 面実装3pFのもの)

・ダイオード 1N4148
Si PINフォトダイオードS6775 (最近 秋月に入荷したらしい)
・ツェナーダイオード 5V * 2
・ツェナーダイオード 1.8V

・ユニバーサル基板 * 2
・圧電ブザー

・006Pケース * 4

・金属の箱
・100均万歩計


この記事の著者

テンダー

ヨホホ研究所主宰の、泣く子も訛る社会派ヒッピー。 電気関係、ウェブ、文章表現、写真、選挙、先住民技術、などが研究対象。 2016年のテーマは、持続可能性の本を書くことと、アウトフローを極めて綺麗にすること。